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子供の防犯を再確認

子供の安全確保

力が弱く、精神的にも未成熟な子供たちが被害者となる犯罪事件が後を絶ちません。

こういった子供たちを守るためにはどうしたらいいのでしょうか。

防犯ブザー

防犯ブザーは子供の防犯対策の定番となっています。

学校やPTA、地域で配布しているところも沢山あります。

もちろん配布に当たって、子供たちには説明や練習、レクチャーを施している事でしょう。

しかし、本当に子供たち一人一人が防犯の意識を持ち、万が一の時にブザーを鳴らす気構えが出来ているのでしょうか。

テレビなどで見かける小学校の防犯講習の風景。いかにも怪しい人が、声を上げながら子供に襲いかかろうとし、子供が防犯ブザーを鳴らしています。

しかし現実的に考えると、悪意を持った大人が子供に近づく時に、いかにも怪しまれる近づき方をするでしょうか。

普通に考えても「道を教えて下さい」「お母さんが急病だから病院に行こう」「近くにかわいい子犬が捨てられている。助けてくれないか。」など、子供たちの純粋な良心につけいるような言葉をかけてくる可能性が高いと言えます。

こうして考えていると、少しの時間でいろいろな誘い文句を思いつきます。

どれひとつとっても、子供100人に声をかけたら1人や2人はついてきそうな言葉だと感じます。

にこやかな笑顔で言葉をかけてくる大人の目の前で、防犯ブザーを鳴らす事のできる子供がいったいどれくらいいるのでしょうか。

防犯とはこういった現実的な視点で考え、対応を考えることが重要なのではないでしょうか。

身近に子供がいる大人は子供を守る義務があります。

もう一度、防犯教育を含め再検討する必要があるでしょう。

防犯ブザーの注意点

防犯ブザーには必ず電池の寿命があります。さらに子供たちの持ち歩き方によっては様々な衝撃や水濡れなどの環境におかれる可能性があります。

これらの理由から、防犯ブザーの動作テストは出来れば毎朝、通学前に行うのが理想的です。そして、少しでも音が小さく感じたら電池を交換して下さい。防犯ブザーは新品であってもメーカーで生産されてから手元に届くまでどれだけの期間が経っているのかわかりません。その間にも電池の消耗は起こります。防犯ブザーの電池は常に予備を手元に用意し、交換に備えて下さい。

(注意)中国製は安いのですが粗悪品が多く注意が必要です

催涙スプレー

催涙スプレーは、子供や女性が唯一成人男性に立ち向かう事のできる護身用品です。

もちろん催涙スプレーは悪用される事も少なくなく、ニュースなどではそういった例を頻繁に耳にします。

しかし、実際に子供は女性でも簡単に操作でき、確実に相手を撃退できる武器は催涙スプレーをおいて他にはないのが現状です。

薄暗い、人けのない道不審者と対面し、防犯ブザーは役に立たず、助けを呼ぶ事もできない状況を想像して下さい。確かに催涙スプレーは攻撃性の高い武器ですが、子供が被害者となる事件を耳にするたびに「催涙スプレーを持ち、使えてさえいれば・・・」と唇をかみ締めてしまいます。

催涙スプレーは私(執筆者:店長)が自身で体験し、その強烈な効き目には絶対の信頼をおいています。顔面にかかれば、間違いなく数時間は動くこともできません。確保できる時間は子どもが不審者から逃げるためには十分な時間です。

子供の気持ちになり、不審者と1対1で対峙した時のこと想像して下さい。

子供達に、その状況をどうやって切り抜けろと指導できますか?

地域の取り組み

地域の子供を守るための防犯活動には様々な形があり、団体やグループを結成して防犯活動にあたっている地域も沢山あります。

こういった防犯活動は是が非でも広げていくべきです。

繁華街では行政の推進で、防犯カメラを設置する動きも出てきています。

しかし防犯カメラはあくまで事後の証拠記録でしかありません。今まさに危険に遭遇している子供達を守るためには、別の視点で考えなければなりません。

もっと積極的に防犯パトロールをしましょう。人数は多くても少なくてもかまいません。極端な話、大人1人でもできます。また、わざわざパトロールに予定を割く必要もありません。いつもの買い物や犬の散歩。そのコースを少し考え、通学路が近くにあればコースに取り入れる。それだけでも立派な防犯パトロールになります。日本全国の通学路。夕方の下校時間帯には買い物姿の大人たちに混じって子供達が下校している姿が想像のものでなく、現実のものとなって欲しいものです。こういった活動が私たち一人一人に出来る防犯活動であり、地社会への貢献であり、大人の責任なのではないでしょうか。

登下校を監視するボランティアの方たちも交差点や横断歩道で見受けますが、こういった活動も交通安全のみの留まらず、防犯も視野にいれて展開すべきです。

通学路

必ず通学路を通る事を徹底させる。それだけでも安全性は飛躍的に増します。

子供達が通学路を通ってさえくれれば、周囲の大人たちの防犯活動も負担が少なくなります。

通学路は交通安全の側面だけに留まらず、治安や防犯の側面からも再検討されるべきです。子供達が不満やストレス(遠回りなど)を感じない通学ろの再構築も必要かもしれません。遥か昔、交通安全だけを目的に検討された通学路や、道路事情が変わったにもかかわらず再検討をされていない通学路があるかもしれません。こういった検討の余地を放棄したまま子供に通学路による通学を強要しても、子供達は必ず近道や新しい道を通ります。

現代社会には現代社会に見合った通学コースがあります。地域や学校が一緒になって、通学路を再検討する必要があるのではないでしょうか。

行政や学校は、通学路をもっと明確に表示するよう心がけ、積極的に資料を公開すべきです。通学路は地域が最も負担を少なく、安全エリアとして実現可能なエリアです。

教育

お化けやマントを着た悪魔、サングラスをかけた不審者が子供を襲うシーンとともに描かれている防犯ポスター。これら旧来の防犯イメージは払拭すべきです。こういったイメージを子供達に植え付ける事は、現代の犯罪状況の中では何の役にも立たないだけでなく、現実とかけ離れている分だけ逆に危険です。

にこやかな笑顔で話しかけてくる人、いかにも困ったように尋ねてくる人、警官になりすます人、親戚や知人になりすます人、車を横付けしいきなり連れ去ろうとする人。病気のフリをしてうずくまっている人。少し昔までは良心から声をかけていたシーンが、今となっては危険に自ら近づく行為に取って代わってしまいました。

大人は子供達に、はたして現代社会の性質に合った、的確な教育をする事ができているのでしょうか。

日本中で起きている事件の一つ一つがもはや他人事でなないという自覚を、私たち大人はしっかりと持てているのでしょうか。

被害者になる前に、学ぶ事はできるのです。

最後に

小学校低学年の児童をターゲットにした事件が多発しています。

憎むべき凶悪犯罪です。

私たち大人はこれらの事件をもっと身近に感じる必要があります。

もちろん全責任は子ども達を襲った犯人にあります。

しかし子ども達を守れなかった私たち大人の責任もゼロではないのではないでしょうか。